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建設業・製造業・農業・介護業での外国人技能実習生の受け入れなら実習制度専門の木材技術国際交流協同組合へ

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|木材技術国際交流協同組合

コラム

COLUMN TITLEココが違う!日本とベトナムの人・生活・文化

当組合では、年間150人近い外国人技能実習生の受入れをサポートしております。

初めて日本に来る実習生もいれば、何度か日本に来た事があるという実習生もいます。

そんな実習生が日本に来て感じていることや生活様式、文化・風習に関して疑問に思っていること等を聞いてみることにしました。

質問してみました!

日本に来て素晴らしいと思うこと

・安全であること
・交通網が便利(電車・バス等)
・コンビニなど、お店が長く開いている

日本に来て驚いたこと

・自販機がとても多い!
・車のクラクションが聞こえない。
・駅やお店で列にちゃんと並ぶ

自動販売機というのは日本だからこそ流行ったビジネスモデルと言われています。
海外ではやはり荒らされてしまうことが多く、導入されてもあまり流行ずに終息してしまいます。

外国人が日本に来ると、その設置台数の多さに驚く事が多いようです。

日本に来て良かったと感じる部分には、
利便性という面で、海外に比べると過剰と言っていいほどのインフラやサービス業の競争があり、
防犯面では、日本人のモラル的な国民性と自治体毎の取り組みなどが項をそうしているようです。


大変な事

・言葉の壁
・「外国人」という扱い

ちょっと変わってると思う事

・コスプレなどのオタク文化
・他人に遠慮しすぎている

実習生が直接的に何か生活を脅かされるということはありませんが、
島国日本という環境が、欧州や移民の多いアメリカなどに比べ、海外の方への対応に慣れていない印象です。

必ずしも日本人が排外的だというわけではないですが、
これまで日常的に海外の方と触れることが少なかった日本人の風習が、国内のグローバリズムに追い付けていないというのが現実のようです。


このような環境や文化の差を実習生との共同生活の中で、少しずつ埋めていくことが、
受入れ成功に向けての一つの指針となるかもしれませんね。