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|木材技術国際交流協同組合

コラム

COLUMN TITLEベトナムの実習生と共に働く前に知っておくべき3つのポイント

外国人技能実習制度を活用して来日する実習生は、近年までは圧倒的に中国人が割合を占めておりましたが、
昨今ではベトナムやインドネシアなど、東南アジア諸国からの受け入れも数を増やしてきています。

その中でも、特に来日を志望する実習生志願候補生が多い国はベトナムです。

ベトナムは親日国として知られていますが、
そもそも、日本に来日しているベトナム人実習生はどのようなスタンスで仕事をしているのでしょうか。

ベトナムから来日している実習生の志向、傾向

学習意欲

一般的に客観視したベトナム人像というのは、”勉強熱心”で”勤勉”、かつ”頭の回転が早い”という傾向があるようです。

平均年齢

また、戦争の影響などから全国民の平均年齢が30歳前後であるという点も、
高齢化が進む日本から見てると異なるポイントであると言えます。

また経済の視点で見ると、実質的に経済活動を行っているのが女性であるという家庭の割合が多く、
国全体を見ると女性がリードしている家庭が多いように見受けられます。

背景としては、約30年にわたるベトナム戦争により男性が家庭を不在にすることが多く
その間女性が家族を支え家庭を守るというような状況が必然的に続いたこと

なども要因として考えられます。

その分、自分で考えながら自分の範疇、自分のレベルに合わせた仕事基準を作ってしまいがちな傾向があるため、
最低限の管理や確認作業は行った上で、「ある程度のレベルで仕事を任せる。」ということも大事になります。

「ベトナムから来日する実習生の欲求」

前述した通り”勤勉”で”勉強熱心”と言われるベトナムの若者は、日本で働きたいという欲求を強く持っています。
当然ながら、「稼ぎたい」「すぐにお金が欲しい」という要望も聞く機会があります。

これはベトナム人に限らず誰もが考えうる志向ですが、
実際にベトナムでは”国内では稼げないから日本に出稼ぎに行く”という感覚の人も多くいるようです。

ですが、実際には一時的な働き手として日本に来てしまうと長続きしないケースが多いです。

当組合では、実習生に「日本で日本独自の技術や言語を学ぶこと」がどのように自分の将来に役立ち、どのように社会に貢献できているか、
という点をしっかり認識させるよう面談や教育に取り組んでいます。

目先のものではなく、実習生・企業・管理団体が一貫となり将来への成長をたどることが、成功の秘訣なのではないでしょうか。